2015年3月17日火曜日

英語でたのしくスピーチしました

YMCA東とつかセンター English Contest優勝のご報告


3月15日(日)に湘南とつかYMCAで英語クラスのレッスン成果を発表するコンテストが実施されました。YMCA東とつかセンターより、5名のお友だちがグループ発表を、3名のお友だちが個人発表を行いました。

グループ発表のタイトル"Let's go on a trip!!!"では、お友だちが相談して沖縄を旅することに決めるお話を披露し、個人発表ではタイトル"The crow and the pitcher"を堂々披露しました。

結果、YMCA東とつかグループは優勝し、1名のお友だちが個人の部でも受賞しました。
先生方のご尽力、そして子どもたちが自身の力を存分に示しました。

今後も子どもたちは英語のレッスンを通して、成長していきます。
また来年のEnglish Contestが今から楽しみです。

(YMCA東とつかセンター 三宅)









2015年3月16日月曜日

地域の方々へ募金アピールをしました


YMCA東とつか学童クラブ 街頭募金活動のご報告

3月13日(金)に16:15~16:45まで、JR東戸塚駅前で募金活動を実施しました。
子どもたち自身が地域や世界につながる存在であることを
伝えようと昨年5月より継続して実施しています。

東戸塚エリアの皆様の温かい気持ちが寄せられ、30分で17,169円集まりました。
東北のサッカーチーム招待のために使われる予定です。
感謝をもってご報告とさせていただきます。

参加者:児童6人、学童指導員3人


2015年3月12日木曜日

交通ルールを学んで。

交通安全教室を行いました!

   小学校入学を来月に控え、3月第一週の金曜日に交通安全教室を行いました。
戸塚警察署からお巡りさんとかわいいマスコットも来てくれて、楽しく交通ルールを学びました。




園庭では横断歩道を作って、横断の仕方を教わりました。でも、やっぱり一番の人気は、本物の制服の白バイ隊員でした。みんな目をキラキラさせて白バイを見つめていました。白バイに乗せてもらい、ハンドルを持つ様子は、最高に嬉しそうでした。
   ルールを学び、自分のことを守れることは大切です。そして、外部の方やお客さんがいらした時に、年長児としてしっかりと話を聞けること、そういった経験を重ねることが一人ひとりの成長の糧となると感じた一日でした。


 
(報告:保育士 島野京子)

2015年3月6日金曜日

子どもたちのための演奏会

ミニコンサートにうっとり!

2月下旬の木曜日、洗足音楽大学を卒業され、ピアノ、バイオリン演奏家として活動されているお二人をお招きして、ミニコンサートを行いました。12名の地域の親子も参加され、園児も一緒に素敵な音色に耳を澄ませました。
子どもたちが大好きな曲(アンパンマン、トトロ、アナと雪の女王、妖怪ウオッチなど)が演奏されると、みんな大喜び、大きな声で一緒に歌っていました。演奏者の衣装にも子どもたちはうっとり。憧れの眼差しが向けられていました。
楽器を知り、生演奏を間近で聴くことはとても貴重な体験でした。地域の親子の皆さんも、目を丸くして興味津々でした。
 
(報告:保育士 小松恭子)





2015年3月4日水曜日

学童の子どもたちが張り切っておもてなしをしました

YMCA東とつか学童クラブ 2015年度新入生歓迎会のご報告

2月28日(土)に、YMCA東とつか学童クラブで、2015年4月からクラブに通う子どもたちの歓迎会を行いました。
午前の部に41名 午後の部に32名の子どもたちが参加、小学生のお兄さんお姉さんと一緒に、仲良くなるためのゲーム、クラフト(紙コップロケット工作)、自分を紹介するカード作りをしました。
4月より東とつか学童クラブは約140名の子どもたちが参加予定です。



(YMCA東とつか学童クラブ 今村)

いじめがなくなる願いをこめて

YMCA東とつか学童クラブ ピンクシャツデイ実施のご報告

2月25日は世界中で取り組む、いじめ反対運動『ピンクシャツデイ』の日です。
東とつか学童クラブでは子どもたちと一緒にTシャツの形に切り抜いた紙にいじめがなくなる願いを書いて集合写真を撮りました。
<平和><けんかがないこと><なかよく>などと、子どもたちから自然と出てくるメッセージに心が温まりました。

横浜YMCAでは社会のひとりひとりとして、周りのために考えられることをリーダー(指導員)と子どもたちが一緒に日々学んでいます。この活動は来年も2月最終水曜日に実施予定です。





(YMCA東とつか学童クラブ 三宅)



2015年2月1日日曜日

親子で楽しむ影絵劇

影絵劇の時間

  1月22日に、劇団タムタムによる影絵劇を開催しました。いつもの保育室が暗幕で囲われ、暗くなっていることに少し不安な子どもたち。何が始まるのか、わくわく、ドキドキの時間です。
最初に影絵はどういうものか、お話しをしていただき、不安な顔から期待の笑顔に変わった子どもたちでした。曲に合わせて写し出される影絵に惹きつけられ、身を乗り出して見ていました。
「影絵って、どうやってやるの?」年長の子どもたちが、その仕組みを体験しました。「はたらくくるま」の曲で絵を動かしてみました。
    「楽しかった!」、「またやりたい!」。普段なかなか見ることのできない影絵に、子どもたちは大喜びの時間となりました。

(報告:保育士 小松恭子)