2016年5月9日月曜日

ケアハウスゆうあいのおじいちゃんおばあちゃんと交流(1年生)

YMCA東とつか学童クラブ こいのぼり折り紙箸ぶくろをプレゼント

5/6(金)午後、JR東戸塚駅最寄のケアハウスゆうあいを訪れました。
通年で約2ヶ月に1度訪問し、季節毎の壁面工作のお手伝いの他、
夏場はガーデンの水遣り・雑草取り、また歌の披露など、子どもたちの
元気なパワーをお見せしています。
この日は新1年生約30人の初お披露目となりました!

おばあちゃんがたくさん!と驚きの表情

箸ぶくろを渡して、ぎゅーっと握手

触れ合えて 皆さん嬉しそうだったね

(YMCA東とつか学童クラブ 三宅)

母の日に心を込めて

YMCA東とつか学童クラブ   母の日工作のご報告
 
 
5月8日は母の日です。
東とつか学童クラブでは、お母さんへ日頃の感謝を込めて、カーネーションの花束を作りました。
 
作り方の掲示を見ながら、まずは自分の力でトライ。
自分のペースで黙々と作る子もいれば、時折リーダーに助けを求めながら作る子も。
 
初めの一輪ができあがると、コツを掴んだかのか二輪、三輪とカーネーションを作り、手際が良くなっていくのが見ていて分かりました。
 
牛乳パックにかわいい装飾を施し、花瓶を作ります。
そこに、赤やピンクのカーネーションを挿すと、彩りのある華やかな作品に。
仕上げに、お母さんへのメッセージを添え、完成!
 
折り紙と割り箸、牛乳パックだけで、かわいいカーネーションの花束ができあがりました。
 
お迎え時にさっそくお母さんに渡している子もいました。
その表情は少し照れくさそうでとてもかわいらしくありました。
 
一生懸命作っている様子を見て、お迎えに来ても完成するまでずっと待っていてくれるお母さんもいらっしゃいました。
 
受け取ったお母さんたちは、「ありがとう!」と優しい笑顔で応えていました。
 
心を込めて作ったカーネーション。
その気持ちはきっと大好きなお母さんに届いていることでしょう。
 
 
 
(YMCA東とつか学童クラブ 渋谷 萌子)

2016年5月6日金曜日

園庭に畑が出来た!

YMCA東とつか保育園・畑作りのご報告

前々から園庭に畑が作れたら…と思っていたので、今年こそ!
と畑作りを始めました。園庭にまずは男性保育士が登場!頼もしいです。
スコップを持って、どんどん掘り始めます。時々大きい石があり苦戦しますが、
なんとか掘り進みます。
その様子をじっと見ていた子どもたち。「なんだか大変そう。」「自分たちには何ができるかな?」
たらいを持ってきて、砂を運ぶ手伝いをしてくれました。
それをみていたまわりの子たちも、僕も!私も!とたらいを持って手伝ってくれました。
どんどんたらいが増えて…
今度はたらいに砂を入れてくれた子。上手にこぼさず入れてくれます。
また別の子は、砂をふるいでふるって、砂と石を分けてくれました。
気付いたら、大きな穴の周りを子どもたちが丸く囲って座り、夢中になって
砂をいじっていました。その姿なんともかわいく、ほほえましく。
真ん中で男性保育士は汗だくになりながらも夢中で掘り進めていました。
そしてやっと今日、掘りあがりました!!ブルーシートを上にかけ、
連休明けには土を入れ、周りの柵も立てていく予定です。
「トマト作りたい」「オクラもおいしいよね」「二毛作しようか?」
など、楽しみはどんどん広がっていきました。
今後どうなるかはお楽しみに!
                       YMCA東とつか保育園 前田 桂子

2016年4月25日月曜日

熊本を想い、カフェを開きました。

YMCA東とつか保育園・オープンカフェのご報告
先日の懇談会の合間にオープンカフェを開きました。最初の全体会では園長先生から熊本の地震についてのお話しがあり、オープンカフェの売り上げは、そちらに使われる事が保護者の皆さんに伝えられました。最初の乳児の懇談会が終わると、たくさんの方がカフェに来て下さり、満員御礼!コーヒーが足りなくなる位の盛況ぶりでした。特に0歳児クラスの保護者の方は、初めての顔合わせで、懇談会後にリラックスしながら、クラスで輪になってお茶を楽しんでいる様子が良くわかりました。

ある保護者の方は「見学してからずっとここの保育園に入りたかったんですよ。ここなら子どもが絶対楽しめると思ったんです。入ってみても、その気持ちは全然変わらず、入れて良かったと思っています」とお茶の輪に入っていた園長先生に嬉しい言葉を言ってくださいました。
乳児クラスも幼児クラスの保護者も子どもたちと離れ、一時でしたが、子育てについてなど、他の方たちとたくさんお話ができ、とても楽しそうでした。
ボサノバを聞きながら、少しでもカフェにいる気分を味わっていただけたらいいな‥とみんなで準備した甲斐がありました。その日の募金額は職員のも含め、23,214円でした。熊本での支援に役立てば嬉しいです。今後も定期的にカフェを行っていければ良いと思っています。
                                        YMCA東とつか保育園 鈴木尚徳

2016年4月20日水曜日

「野毛山動物園にいってきたよ!」

YMCA東とつか保育園・園外保育のご報告
ぽかぽか暖かくなった19日、4歳児きりん組が園バスに乗って野毛山動物園に行きました。
バスに乗れた事が嬉しくて、しばらく興奮がおさまらない子どもたちでしたが、運転手さんにごあいさつしてしばらくすると、外の景色を見たりしながらドライブを楽しんでいました。
動物園に到着し、まずはなかよし広場へ行きました。
なかよし広場にはモルモット、ハツカネズミ、にわとりがいて、動物と触れ合える場所です。飼育員さんに抱っこの仕方など説明をしてもらうと、それぞれ動物のお布団をもってきて言われたとおり、お膝の上そっと乗せ、背中を優しくなでていました。
最初は「こわいー!」と言っていた子も、しばらくすると慣れてきて「もういっかい抱っこしたい!」と何度も何度もだっこしていました。
たっぷり動物と触れ合った後は、園内散策です。ペンギンが鳴いているのを聞いたり、クマ・サル・フラミンゴなど見ながら歩きました。くじゃくが全部羽を広げて歩いているのに、圧倒されていたみんな‥。「すごーい!」と固まっていました。「ぶつからないでよく歩けるねー」など、不思議そうな顔。なかなか見られない光景にじっと観察しているのでした。
その後は、きりんを見に行きました。「うわー大きい!」「こっちきてー!」という声が聞こえたのか、ゆっくりとみんなの所に近づいてきました。
 広場でどうぶつクッキーのおやつを食べて、なぜか一番大人気だった爬虫類館。大人は大きな蛇を見てちょっと鳥肌が立ってしまいましたが、子どもは大喜び!「へびだー!」「わにだー!」と大騒ぎ!まさかここでこんなに盛り上がるとは‥かなり長い間みていました。たっぷり遊んで大満足のみんな。

帰りのバスではぐっすり寝ていた子がほとんどでした。「また行きたいね!」と友だち同士お話ししていたり、保護者の方にお迎えの時に『楽しかったよ!」と話していました。今度はどこへ行こうかな?お楽しみに‥
                       YMCA東とつか保育園 前田 桂子

2016年4月8日金曜日

桜の絨毯(じゅうたん)

希望に溢れて!

 桜の満開とともに、子どもたち一人ひとりの笑顔も満開の春となりました。進級した喜びと希望に溢れて、毎日楽しく過ごしています。昨日の雨と強風のため、園庭の桜の木の下は、まるでピンクの絨毯を敷き詰めたようでした。
 幼児クラスの子どもたちは、乳児クラスの子どもたちのお世話を優しくしてくれています。新しい環境の中で、頑張っている様子も感じ取れます。これから一年間、一人ひとりの成長と向き合いながら、子どたちと一緒に楽しく過ごしていきたいと思います。
(保育士  小林 美香)







2016年4月5日火曜日

入学式とランドセル

夢いっぱいのランドセル姿に感激!

   先月卒園した子どもたちが、本日小学校入学式を迎えました。小学校での入学式を終えて、卒園児4人がお昼前に保護者と一緒にランドセル姿で保育園を訪ねてくれました。新しいピカピカのランドセルをちょっと重そうに背負いながらも、みんな元気いっぱい、ニコニコです。満開の桜の下で記念撮影した後は、階下の幼児クラスに1年生は駆け下りて行き、先生たちから祝福の言葉をたくさんかけられていました。その間、保護者のお父さん、お母さんは玄関で先生たちと談笑。先輩保護者から、入園したばかりの保護者へ向けて「安心してください。6年間で立派な1年生に育ちます!」とアドバイスいただきました。入学おめでとうございます。
   その後にも、別々の小学校で入学式を終えた卒園児と保護者がランドセル姿で園を訪ねてくれました。昨年の5歳児担当保育士と記念撮影をして、お祝いの言葉をかけました。今日5つの小学校で入学式を迎えた20名の卒園児の新しい学校生活が素晴らしいものとなるようお祈りしています。
(保育士 田屋 美幸)