2026年2月24日火曜日

冬キャンプ

   YMCA東とつか保育園


 5歳児が1月21日~23日で富士山YMCAに冬キャンプに行きました。

行きのバスではクイズや歌などで賑やかな雰囲気の中、窓の外は雪が降りはじめ

「雪が降ったやった~」と喜ぶ子どもたちでした。

YMCA富士山に到着後はお家の方が作ってくれたお弁当を友だちと見せ合いながら

嬉しそうに食べていました。マナ保育園、金沢八景保育園、東とつか保育園の3園で開村式をした後は、

広い野原を走り回ったり、氷ケーキで使う葉や木の実を集めたりと思いっきり

楽しんでいました。一人ひとりが好きな遊びをしていると「何かいるよ」とお友だちの声が聞こえ、

みんなが興味を持って集まり、コビトを発見して盛り上がるぞう組さんでした。

その後はキャンプ前に作った罠を設置して本物のコビトに会えることを

期待していました。

キャビンに戻り、容器の中に水を溢れるくらい入れ集めた自然物を飾りに氷ケーキ

を作りました夜はみんなでお風呂に入り、夕食を食べた後は冬の星座のお話を

聞きました。

やりたいことがたくさん出来た1日目は子どもたちはあっという間に夢の中でした。











2日目は、3園合同コーナー遊びで凧あげ、ダンボールハウスづくり、野外炊事など一人ひとりが好きなことを夢中になって楽しんでいました。

事前に子どもたちにキャンプで何が食べたいかを聞いたら、ラーメン、カレー、

シチュー、マシュマロなどが食べたいと多くの声が聞こえたので、野外炊事をしました。

子どもたちは食べたいメニューの材料を包丁で切って、準備してくれました。

みんなで作ると美味しくておかわりをする姿が多く見られました。その他にもアスレチックで遊んだり、キャンプファイヤーで盛り上がったりと寒い中でも富士山YMCAで身体を動かして遊びました。他の園のお友だちとも協力しながら、やりたいことに意欲的に取り組む子どもたちの素敵な姿がたくさん見られた2日目でした。



        

3日目の朝は、みんなで顔を近づけながら1日目の夜に水を張っておいた容器を観察すると、様々な色の葉や自然物が綺麗に透き通って見える氷になっていました。子どもたちは氷を触ったり、容器から出して飾るなど嬉しそうな様子が見られました。

朝食の後は子どもたちがずっと楽しみにしていたアイス作りをしました。材料を入れて美味しいアイスが出来るように友だちと協力しながらボールを転がしていました。完成したアイスを食べると「100杯おかわりしたい」「美味しい」など満足な子どもたちでした。




閉村式でいつもの合言葉をみんなで言いました。卒園しても、おじいちゃんおばあちゃんになっても「ただいま」を待ってるよと言ってくださっていました。

その後は出発前にもうひと遊びしました。

1日目に設置したコビトの罠の様子を見に行ったり、ハンモックで遊ぶなど楽しんでいました。

この冬キャンプで様々な経験をして心も身体も成長して

大きくなったように感じました。

今回のキャンプが子どもたちが大きくなっても思い出に残る行事となってくれたら嬉しいなと思います。

 

                        冬キャンプ担当(狭間、大澤、鈴木、南雲、石井)