YMCA東とつか学童クラブ 読み聞かせの会
4月15日(水)毎月1度読み聞かせボランティアをお招きしています。
今日の絵本は『いっしょにいってもいい?』(ぶん:ブライアン・パッテン、BL出版)でした。
あらすじ:「大きな冒険がしたい」とネズミが、世界で一番大きな生き物を探しにでかけます。出会った動物たちが次々と冒険の仲間に加わります。
主人公のねずみが、お話しを追うごとに徐々に大きな動物に囲まれて、小さくなっていく、絵も楽しめる本です。新1年生も高学年も、ボランティアの方の真剣な語り口に聴きいります。そばで付き添うリーダー(補助指導員)も楽しみました。
時に友情、マナー、優しさなど、お話しには教訓も含まれています。子どもたちの心の豊かな成長に結びつくことを願っています。
(YMCA東とつか学童クラブ指導員 三宅)
2015年4月16日木曜日
2015年4月15日水曜日
イースター礼拝
イースター礼拝を行いました。
4月6日にイースター礼拝を行いました。松江牧師が紙芝居を持って来ていただき、イースターのお話を聞きました。静かにお話を聞いていた子どもたち、それぞれがイースターについて理解を深めてくれたことと思います。礼拝後は、お楽しみの「たまご探し」を行いました。見つけたたまごの中には、なんと、花の種が入った丸いシートが入っていました。その丸いシートを取り出して、明日プランターに植える予定です。どんな花が咲くのか、楽しみにしている子どもたちです。6月の花の日礼拝までに、花が咲くよう、大切にみんなで育てていきたいと思います。
4月6日にイースター礼拝を行いました。松江牧師が紙芝居を持って来ていただき、イースターのお話を聞きました。静かにお話を聞いていた子どもたち、それぞれがイースターについて理解を深めてくれたことと思います。礼拝後は、お楽しみの「たまご探し」を行いました。見つけたたまごの中には、なんと、花の種が入った丸いシートが入っていました。その丸いシートを取り出して、明日プランターに植える予定です。どんな花が咲くのか、楽しみにしている子どもたちです。6月の花の日礼拝までに、花が咲くよう、大切にみんなで育てていきたいと思います。
(報告:保育士 島野 京子)
(たまごの中に入っていた花の種入りシート)
2015年4月8日水曜日
入園・進級おめでとうございます!
新しいお友だちと家族を迎えて
4月1日に入園式を行いました。本年度、新たに20名のお友だちが入園しました。はじめての保育園に少しドキドキした様子も感じられましたが、5歳児に進級した子どもたちから、歌「ね」のプレゼントの後、手作りのメダルを一人ひとりに掛けてもらう時には、嬉しそうな笑顔が見られました。また、式には卒園児の小学生もお祝いに来てくれ、卒園後も保育園との関わりを新しい保護者の方にも感じていただけたのではと思います。
これからはじまる保育園での生活が、新入園児の子どもたちと進級した子どもたち、ご家族と保育職員が手を携えて豊かで素晴らしいものとなるよう、歩んでいければと願っています。
(報告 保育士:土井春奈)
これからはじまる保育園での生活が、新入園児の子どもたちと進級した子どもたち、ご家族と保育職員が手を携えて豊かで素晴らしいものとなるよう、歩んでいければと願っています。
(報告 保育士:土井春奈)
( 園庭の桜も満開)
2015年4月3日金曜日
桜満開の下で
こども自然公園にミニ遠足
年度末最終の日。3歳児、4歳児、5歳児の子どもたちで、子ども自然公園にお花見に出かけました。3、4歳児は保育園バスで、5歳児は徒歩で、万騎が原のこども自然公園まで出かけました。到着すると、一面に満開の桜が広がっていました。「わーきれい」、「さくらがいっぱいだね」と普段とは違う景色に大喜びする子どもたちでした。桜の下で思いっきり遊び、お腹が空いた様子の子どもたち。お花見といったら、お団子ですが、この日はみんなの大好きな麩菓子を園長先生が持って来てくれました。実は前日に、年長の女の子数名が園長先生に、「さくらをみながら、おやつをたべたいです。」とお手紙を書いて渡していました。子どもたちもやっぱり、花より「だんご」のようでした。
遠くに富士山を望める桜山で、みんなで食べたおやつの麩菓子は、とっても美味しく、年度末の大変良い思い出となりました。
(報告:保育士 島野京子)
年度末最終の日。3歳児、4歳児、5歳児の子どもたちで、子ども自然公園にお花見に出かけました。3、4歳児は保育園バスで、5歳児は徒歩で、万騎が原のこども自然公園まで出かけました。到着すると、一面に満開の桜が広がっていました。「わーきれい」、「さくらがいっぱいだね」と普段とは違う景色に大喜びする子どもたちでした。桜の下で思いっきり遊び、お腹が空いた様子の子どもたち。お花見といったら、お団子ですが、この日はみんなの大好きな麩菓子を園長先生が持って来てくれました。実は前日に、年長の女の子数名が園長先生に、「さくらをみながら、おやつをたべたいです。」とお手紙を書いて渡していました。子どもたちもやっぱり、花より「だんご」のようでした。
遠くに富士山を望める桜山で、みんなで食べたおやつの麩菓子は、とっても美味しく、年度末の大変良い思い出となりました。
(報告:保育士 島野京子)
2015年4月2日木曜日
上品濃公園でたくさん遊びました
YMCA東とつか学童クラブ 外遊びの風景
3月27日(金)午後2時すぎ、遠くの公園に行こう!と学童クラブから徒歩10分ほどの上品濃公園にお出掛けしました。
春風が少し冷たく吹く中、サッカーやジャングルジム、かけっこ、鬼ごっこをして、広い公園で楽しく過ごせました。桜の花はまだ蕾が多く、お花見とはいきませんでしたが、子どもたちの歓声があちこちで聞かれ、楽しい時間となりました。
3月27日(金)午後2時すぎ、遠くの公園に行こう!と学童クラブから徒歩10分ほどの上品濃公園にお出掛けしました。
春風が少し冷たく吹く中、サッカーやジャングルジム、かけっこ、鬼ごっこをして、広い公園で楽しく過ごせました。桜の花はまだ蕾が多く、お花見とはいきませんでしたが、子どもたちの歓声があちこちで聞かれ、楽しい時間となりました。
(YMCA東とつか学童クラブ 三宅)
蕾がたくさんついた桜
サッカー遊びの作戦会議
熱くなるゲーム
桜の蕾
40人ほどが外遊びに参加しました
YMCA学童・キッズクラブのお祭りに参加しました
YMCA東とつか学童クラブ 紙コップロケット工作ブースを運営しました
3月26日(木)湘南とつかYMCAホールにて、神奈川県下のYMCA学童クラブ・キッズクラブ合同のクラブフェスティバルが実施されました(参加150人)。東とつか学童クラブから8人のお友だちが参加し、工作ブースの運営お手伝いのほか、各コーナーを巡って遊んで楽しみました。
ゲームコーナーには魚つりゲーム、うちわパタパタゲーム、射的など。工作コーナーにはお面作り、バルーンアートなど、子どもたちはうきうきしながら各コーナーを訪れました。
ステージではYMCA東とつか学童クラブはどんなところ?のインタビュータイムがあり、「お友だちは97人です。」「人気の遊びはカロム、ラキュー、カプラです。」「戸塚区から来ました」「ぜひ工作ブースに遊びにきてください!!」とハキハキ答えられました。
学童クラブの外という緊張する場面で子どもたちのしっかり者の一面が見られて嬉しくなりました。
3月26日(木)湘南とつかYMCAホールにて、神奈川県下のYMCA学童クラブ・キッズクラブ合同のクラブフェスティバルが実施されました(参加150人)。東とつか学童クラブから8人のお友だちが参加し、工作ブースの運営お手伝いのほか、各コーナーを巡って遊んで楽しみました。
ゲームコーナーには魚つりゲーム、うちわパタパタゲーム、射的など。工作コーナーにはお面作り、バルーンアートなど、子どもたちはうきうきしながら各コーナーを訪れました。
ステージではYMCA東とつか学童クラブはどんなところ?のインタビュータイムがあり、「お友だちは97人です。」「人気の遊びはカロム、ラキュー、カプラです。」「戸塚区から来ました」「ぜひ工作ブースに遊びにきてください!!」とハキハキ答えられました。
学童クラブの外という緊張する場面で子どもたちのしっかり者の一面が見られて嬉しくなりました。
(YMCA東とつか学童クラブ 三宅)
YMCA東とつか学童インタビュー
紙コップロケット工作コーナーのお客さんの列
お昼休憩(女子チーム)
お昼休憩(男子チーム)
他の学童クラブのゲームコーナー
2015年3月20日金曜日
YMCAお祈りの日をしました
YMCA東とつか学童クラブ お祈りの時間のご紹介
YMCA東とつか学童クラブはキリスト教保育を取り入れています。
3月19日(木)夕方、月に1度のお祈りの時間を過ごしました。
子どもたちは紙芝居「ヨセフの兄弟たち」「よだかの星」のお話しに聞き入りました。
「神様は乗り越えられない試練はお与えになりません。」と
3月で学童を卒業する子どもたちに向けて贈る言葉がありました。
最後に3年生女子たちによる「いちにちのいのり」の朗読でプログラムは
しめくくられました。毎日5時半の終わりの会の後も、子どもたち自身が朗読をしています。
1日の感謝を込めて、両手を組んで目を瞑って祈るひとときは
賑やかな学童もしんと静かになります。
『感謝の気持ちが育まれますように―』
リーダー(学童指導員)全員が子どもたちの心の成長を願っています。
YMCA東とつか学童クラブはキリスト教保育を取り入れています。
3月19日(木)夕方、月に1度のお祈りの時間を過ごしました。
子どもたちは紙芝居「ヨセフの兄弟たち」「よだかの星」のお話しに聞き入りました。
「神様は乗り越えられない試練はお与えになりません。」と
3月で学童を卒業する子どもたちに向けて贈る言葉がありました。
最後に3年生女子たちによる「いちにちのいのり」の朗読でプログラムは
しめくくられました。毎日5時半の終わりの会の後も、子どもたち自身が朗読をしています。
1日の感謝を込めて、両手を組んで目を瞑って祈るひとときは
賑やかな学童もしんと静かになります。
『感謝の気持ちが育まれますように―』
リーダー(学童指導員)全員が子どもたちの心の成長を願っています。
(YMCA東とつか学童指導員 三宅)
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