2016年5月18日水曜日

手遊び紹介をしました@東戸塚とっとの芽

YMCA東とつかセンター 地域活動(子育て支援)ご紹介

YMCA東とつかセンターでは週2回のプレスクールの他に、親子体操プログラムを実施しています。本日11時半より、駅前のとっどの芽を訪れ、保育士リーダーによる手遊び紹介を
させていただきました。
とっとの芽通信5月号にもプログラム予告紹介があり、
参加してくださったママが手遊びにとても積極的で賑やかな会になりました。

☆次回の親子体操プログラムは6/15(水)を予定しています。


「離れないふたり」手遊び♪
ママのほっぺと 子どものほっぺがくっついた!!

「カレーライス」絵本読み聞かせ♪
ママが作っているところ、見たことあるかな??
お鍋に材料をたくさん入れて、くつくつ煮込みます☆


「カレーライス」エプロンシアター♪
布のおもちゃがたくさん出てきて子どもたちの目が釘付けでした。
「にんじん、にんじーん、炒めて♪♪はい出来上がり!」

(YMCA東とつかセンター 三宅)

2016年5月17日火曜日

雨の日を自由工作で楽しく

YMCA東とつか学童クラブ 自由工作プログラム

屋外プログラムが雨天のためキャンセルとなり、学童クラブの
たくさんの埋蔵(?)工作材料を子どもたちに使ってもらおうとリーダーの提案で
たくさんの作品づくりをする日にしました。

出した材料はアルミ泊、カラーセロファン、紙コップ、牛乳パック、ダンボール、ペーパーリボンなどなど。さながら夏休みの工作広場の様子になりました。

もしもし?? 聞こえますかー? 糸電話チーム♪


夢中な子どもたち☆

大きなダンボールを出すのは久しぶり!

せっせと協力しあって♪

時には愉快な ユーモアのある子も☆

作る前に頭の中でイメージを膨らませて、作り始める子。
リーダーと相談しながら、形にしていく子。
お友だちとパーツをつくって、組み立ていく子。
自由な発想がたくさん見られました!

(YMCA東とつか学童クラブ三宅)


2016年5月14日土曜日

熊本へ横浜・東戸塚から心を届けたい

YMCA東とつか学童クラブ 熊本地震被災地緊急支援募金活動を実施しました

5月10日(火)は月に1度の街頭募金活動の日でした。子どもたちも大変なことが起こっていることを様々な形で知っています。

外に出かけて、子どもたちは元気なかけ声を、地域の大人、家族連れの皆さんにしました。たくさんの温かい心を寄せていただいて、子どもたち11人と指導員2人の活動で27,254円が集まりました。

現地、益城町総合体育館をはじめ支援をする熊本YMCAに支援金を託します。また学童クラブでは現在、支援物資として流せるトイレお掃除シートも集めています。
子どもたちと心を合わせて、活動を続けてまいります。

みんなよりちょっとお兄さんの生徒さんも

支援活動の写真ポスターで募金の使い道を紹介

赤ちゃんにとっては生まれて初めての募金?!

本当に心優しい方ばかりでした。ありがとうございました。

(YMCA東とつかセンター 三宅)


子どもたちの日々の成長

YMCA東とつかセンター 2歳児プレスクール英語あそび

5月になりました。ゴールデンウィーク中は2回レッスンがお休みで久しぶりのYMCAに
やってきた子どもたち。1人参加者が増えて15人の登録となりました。
少しずつ、クラス前の健康チェック、着替え、自由あそび、レッスン、トイレ休憩、作品づくり、おやつと一連の流れや、部屋の使い方など分かってきた様子です。
指導員(リーダー)に手をつないでときたり、これ見てみてー!と呼んでくれるようにも
なりました。笑顔溢れるクラス運営をしてまいります。


急遽広いお部屋での実施。塗り絵に夢中の子どもたち

”Walking Walking"の歌に合わせて体を動かしたよ

"Hello, Good-bye, See you!" 復唱できた子も

保育時間中に小麦粉粘土をまぜまぜ、こねこね

 白い粉を混ぜていたら、あっという間にブルーに


指にくっつく感じも楽しいね

(YMCA東とつかセンター 三宅)

2016年5月10日火曜日

熊本地震被災地支援報告会を実施しました。

YMCA東とつか学童クラブ 避難訓練と熊本地震被災地支援報告会

東とつか学童クラブでは、日頃から防災意識を高めるため、月に一回、避難訓練を実施しています。
5月の避難訓練は、地震を想定し、机の下に身を隠すところから揺れが収まって外に避難するまでの流れを確認しました。

子どもたちの安全確保はもちろんのこと、指導員が連携してスムーズな動きができるよう役割分担も意識して訓練を進めました。


そして今回はいつもの訓練内容に加えて、熊本県・益城町の今を伝える時間を設けました。

4月末に当クラブの指導員が、益城総合運動公園・体育館に人的支援に行った際の体験談を写真とともにお話ししました。

倒壊した家々や亀裂の入った道路、隙間の空いた地面・・・写真一枚一枚から地震の威力と恐ろしさを感じます。
「うわぁ・・」と子どもたちも食い入るように見ていました。

避難所生活の様子やライフラインの現状の他にも、避難所内で起きたトラブルや現地の方と交わした会話から、被災地の現状をうかがい知ることができました。

質問タイムではたくさんの手が挙がり、みんなの「被災地の今を知りたい」という気持ちが表れていました。
熊本地震関連のニュースは毎日のように報道されていますが、身近な人から聞く体験談はよりリアリティーがあり、心動かされるものがあったようです。

他人事とせず自分事として常に防災意識を持ち災害対策をしておくことが、何よりも大切なことだと改めて感じる時間となりました。




(東とつか学童クラブ 渋谷 萌子)



2016年5月9日月曜日

プレスクールが始まって1ヶ月

YMCA東とつかセンター 2歳児プレスクールレッスン風景

プレスクールでは年度内に3歳を迎える、2歳児の子どもたち14名を迎えて開講しました。
火曜日体育あそび、木曜日英語あそびの集団保育しています。
参加者の半分が親子体操経験者とあって、室内のレイアウトやリーダー(保育士・指導者)に慣れています。

母子分離プログラムということで、朝はママとのお別れに大粒の涙を浮かべるお友だちも
レッスンが始まると同時に落ち着いて、笑顔が多く見られるように。

少しずつ体をたくさん使ったり、また英語の音楽・音に慣れたりしてお友だちと
楽しく過ごしましょう。


Apple を red クレヨンで塗り塗り♪ 

英語のソングで耳慣れしよう!!!

カラフルなtoyが大好き☆☆

Good bye! See you! 身振り手振りが大事

じゆうあそびでは おもちゃがいーっぱい!

ママがいなくてもがんばったご褒美におやつ☆

(YMCA東とつかセンター 三宅)

ケアハウスゆうあいのおじいちゃんおばあちゃんと交流(1年生)

YMCA東とつか学童クラブ こいのぼり折り紙箸ぶくろをプレゼント

5/6(金)午後、JR東戸塚駅最寄のケアハウスゆうあいを訪れました。
通年で約2ヶ月に1度訪問し、季節毎の壁面工作のお手伝いの他、
夏場はガーデンの水遣り・雑草取り、また歌の披露など、子どもたちの
元気なパワーをお見せしています。
この日は新1年生約30人の初お披露目となりました!

おばあちゃんがたくさん!と驚きの表情

箸ぶくろを渡して、ぎゅーっと握手

触れ合えて 皆さん嬉しそうだったね

(YMCA東とつか学童クラブ 三宅)