2016年6月9日木曜日

「おいしくなーれ!」

YMCA東とつか保育園・梅ジュース作りのご報告


毎年恒例になっている梅ジュース作りを幼児クラスで行いました。まずは、きれいに手を洗って消毒して…。その後順番に氷砂糖を入れます。
全員が入れ終わったら、次は梅です。給食室で凍らせてもらった梅を1人4個ずつ
入れていきます。「うわー、つめたーい!!」などと言いながら4個数えながら入れていました。
氷砂糖、梅、氷砂糖、梅…と交互に入れていると「なんか、ハンバーガーみたいだね。」と子どもたち。一生懸命手伝ってくれました。
容器の一番上まで全部入れると、最後はお酢!「ちょっと匂いかいでみる?」と言われ、鼻を近づけると…「うわっ、くさいっ!」とくしゃくしゃな顔をしていました。
蓋をしっかり閉めて「さあ、最後はどうするんだっけ?」と聞くと「ごろごろさせるー!」という答え。「その通り!」「びんをごろごろさせて中を混ぜるんだよねー。」とお話しして、順番にころがし始めました。

「おいしくなーれ!おいしくなーれ!」とおまじないをかけながら、
混ぜると、程よい感じになってきて、出来上がり!!「早く飲みたいねー」と楽しみにしているみんなでした。おいしい梅ジュースを飲むのが楽しみです。
               
YMCA東とつか保育園 田屋 美幸

Stand UP, UP, UP!!

YMCA東とつかセンター 2歳児プレスクール☆英語あそび

外国人の先生と英語の手遊びや体を動かす歌を楽しむことができました。
日本語以上に、レッスン中歌を通して英語に触れているので、復唱も上手です。

今日も素敵な笑顔がたくさん見られました。一人ひとりの成長、またお友達と一緒にできることが増えていくように保育士リーダーたちと見守っています。

”EARS”に反応して 手を耳に

スマイル★☆ 今日もたくさんの作品ができたね

先生からインタビュー。Hello!

(YMCA東とつかセンター 三宅)

2016年6月7日火曜日

〇〇の電話って知ってますか??

YMCA東とつか学童クラブ New!帰りの会

学童の1日のスケジュールに17:30「帰りの会」があります。
その日を振り返り、お祈りの際は、心静かに安全と無事を感謝して神さまに感謝しています。進行はスタッフの学童指導員(リーダー)と日直・お祈り当番の子どもたちです。

さて私が日曜日、ふとテレビで観ることができたNHKスペシャル「風の電話~残された人々の声~」
岩手県大槌町にある個人のガーデンにあるつながらない電話。。
震災後、多くの人が「風の電話」ボックスを訪れ、亡くなった方に語りかけ、心の中を打ち明けているそうです。昨日の帰りの会で、「リーダーからの大切なお話」コーナーで紹介しました。



子どもたちには『心をつなげる○○の電話』とクイズを出しました。
もう親戚に亡くなった方もいるという子どもたちも。「分かった!いのちの電話!」と
即答してくれました。
高台にあって、風がびゅーびゅー吹く土地にある電話、だから『風(かぜ)の電話』だよと紹介しました。
生きている限り気持ちを伝えたり、温かい言葉を掛け合ったり、自分と相手、自分と家族、色んな立場のことを考えられる人になって欲しいと思います。

写真:風の電話(報道写真より)、絵本化された「かぜのでんわ」


(YMCA東とつか学童クラブ 三宅)

2016年6月3日金曜日

「いつかせかいをしあわせに」

YMCA東とつか学童クラブ  「世界一大きな授業」実施報告

いつかせかいをしあわせに

          せんそうをやめ
 
               いつもげんきににこにこいられるように


「世界一大きな授業」後に、一年生の子が書いた感想です。


「世界一大きな授業」とは、世界の教育の現状を世界中で同じ時期に学び、教育の大切さについて考える世界規模のイベントです。公式HP(http://www.jnne.org/gce/)

実施期間の5月に、東とつか学童クラブでも「世界一大きな授業」を開講しました。

聞きなれないプログラム名に子どもたちは「世界一大きな授業って?何やるの??」と、
授業開始前から興味津々の様子でした。

世界には、小学校に通えない子どもがどのくらいいる?世界には、文字が読めない大人がどのくらいいる?
日本の小学校とカンボジアの小学校のちがいは?

普段考えたこともないような問いかけに、少し困惑した様子もありましたが、
小学校に通うことができない理由を想像してみたり、写真を見て日本の小学校にあってカンボジアの小学校にないものをみんなで見つけたり、一人ひとりの積極的な姿勢を見ることができました。


参加型の劇も行い、文字が読めないことの不便さやこわさを、楽しみながら学びました。 

「世界一大きな授業」を受けて、感じたことを一人ひとり自分の言葉で、思いを表現しました。
学校にいけない人たちがおおぜいいる。わたしたち、ぼくたちが学校にいけてるのはとてもうれしいことだったんだ。あそびたいそんなきもちもあるけどしっかりべんきょうして学校にいけない人たちに学校へいかせてあげたいです。そしてともだちをいっぱいつくってほしいです。(2年生)
ぼくができることは、せんそうをなくすことをてつだったりすることです。
こんかいのべんきょうをして、今まで学校はいやだと思ってたけど、ぼくは、学校にいけてしあわせだなぁと思いました。(3年生)

せんそうのお金が学校のお金より何倍も多いのがびっくりした。せんそうにつかうなら学校に行けない人が学校に行くほうが平和。(4年生)


「めんどうだけど、明日からちゃんと宿題やらなきゃ!」
そんな子どもらしい声も聞こえました。

それぞれが、世界について教育について、気づき、考える時間になったことと思います。

(東とつか学童クラブ 渋谷 萌子)


園庭に田んぼも出来た!!

YMCA東とつか保育園・田植えのご報告

先日やっと畑が出来上がり、そろそろ苗を植えようと話しているところに、今度は園児のおばあちゃんから「田植えしませんか?」とお声がかかりました。「畑の次は田んぼが欲しいね!」と言っていたので、大喜び!!早速お願いし、田植えをしました。衣装ケースとバケツに腐葉土を入れ、混ぜます。ここは乳児の子どもたちもお手伝い。「シャベルでまぜまぜしてねー」と言われると、おやすいごよう!とばかりに夢中でやってくれました。
土が混ざると今度は水をたっぷり入れます。土の中からプクプク泡が出てきます。
しばらくしてから苗を植え始めました。「手でつまんでキュッキュッと土のなかに押し込む感じで…」と教えてもらいながら、まずは保育士がやってみます。「うわー、なつかしい!!高校生以来…」なんて言いながら楽しみます。
次に子どもたち。そーっと土の中に手を入れて…出来上がるととても嬉しそうな表情。土の感触がとても気持ちよさそうでした。
「あとは、お水がなくなったら入れてあげてね」「肥料はあげすぎない方がいいからね」などと教えていただき、「これからも様子見にくるからね」と心強い言葉をかけていただきました。お米になるまで長い時間かかりますが、これから大事に育てていこうと思っています。

おまけ…園庭で水遊び!!とっても楽しそうでした!!
 YMCA東とつか保育園・椎野 歩

2016年6月1日水曜日

小さい命、大きくなあれ!

YMCA東とつか保育園・お魚の飼育と朝顔の栽培

保育園の玄関を入ると…大きな水槽が見えます。子どもたちはこの水槽が大好き!
朝、登園時にのぞいて、日中園庭に出る時にものぞいて、帰りものぞいて帰ります。
「あっ、あかちゃんのおさかながいるよ!」「どじょうがかくれてるー!」「せんせいたいへん!おさかなしんでる!」「うわーっ!エビがしんだおさかなたべてるー!!」などなど…
この水槽の中で、生き物の連鎖を学んでいます。そして小さい時から命の大切さを学んでいってほしいと思っています。
 先日、この水槽をのぞいていた保護者の方が「うちにメダカの赤ちゃんがたくさん生まれたので、持ってきてもいいですか?」と聞いてくださいました。「もちろん!ありがとうございます!」とお答えすると翌週かわいらしい瓶に入れて持ってきてくださいました。子どもたちはみんな大喜び!「あーっ!赤ちゃんいっぱい!」「かわいいねー!」とじっとのぞいていました。
またある日、保護者の方とお話ししていると「いろんなお野菜やお花が植わっていますね。うちに朝顔の苗があるので、良かったらどうですか?」と声をかけていただきました。朝顔の花はもちろん見ているだけでもきれいですが、色水遊びにも使えるので、重宝しています。喜んでいただき、フェンスの所に植える予定でいます。まだどの苗も小さいですが、大きく育って園庭をにぎやかにしてくれるのを楽しみにしています。
                       
                       YMCA東とつか保育園 前田 桂子

笑顔の3コマ

YMCA東とつかセンター 2歳児プレスクール☆体育あそび

気温がぐっと上がり、休憩タイムにお茶をくいくいと飲む子どもたち。
週2回のレッスンで、広いお部屋を存分に使えるこの日、
手具はちまきを始めて使ってみました。
目で見て真似て、やってみて どんどん上手になろうね!
(毎週火曜・木曜 9:40-12:00実施)

へびさん ニョロニョロー♪

ヘリコプターみたいに ぶんぶん振ってみよう!

笑顔大賞!(絵本の読み聞かせ)

(YMCA東とつかセンター 三宅)