2016年4月20日水曜日

「野毛山動物園にいってきたよ!」

YMCA東とつか保育園・園外保育のご報告
ぽかぽか暖かくなった19日、4歳児きりん組が園バスに乗って野毛山動物園に行きました。
バスに乗れた事が嬉しくて、しばらく興奮がおさまらない子どもたちでしたが、運転手さんにごあいさつしてしばらくすると、外の景色を見たりしながらドライブを楽しんでいました。
動物園に到着し、まずはなかよし広場へ行きました。
なかよし広場にはモルモット、ハツカネズミ、にわとりがいて、動物と触れ合える場所です。飼育員さんに抱っこの仕方など説明をしてもらうと、それぞれ動物のお布団をもってきて言われたとおり、お膝の上そっと乗せ、背中を優しくなでていました。
最初は「こわいー!」と言っていた子も、しばらくすると慣れてきて「もういっかい抱っこしたい!」と何度も何度もだっこしていました。
たっぷり動物と触れ合った後は、園内散策です。ペンギンが鳴いているのを聞いたり、クマ・サル・フラミンゴなど見ながら歩きました。くじゃくが全部羽を広げて歩いているのに、圧倒されていたみんな‥。「すごーい!」と固まっていました。「ぶつからないでよく歩けるねー」など、不思議そうな顔。なかなか見られない光景にじっと観察しているのでした。
その後は、きりんを見に行きました。「うわー大きい!」「こっちきてー!」という声が聞こえたのか、ゆっくりとみんなの所に近づいてきました。
 広場でどうぶつクッキーのおやつを食べて、なぜか一番大人気だった爬虫類館。大人は大きな蛇を見てちょっと鳥肌が立ってしまいましたが、子どもは大喜び!「へびだー!」「わにだー!」と大騒ぎ!まさかここでこんなに盛り上がるとは‥かなり長い間みていました。たっぷり遊んで大満足のみんな。

帰りのバスではぐっすり寝ていた子がほとんどでした。「また行きたいね!」と友だち同士お話ししていたり、保護者の方にお迎えの時に『楽しかったよ!」と話していました。今度はどこへ行こうかな?お楽しみに‥
                       YMCA東とつか保育園 前田 桂子